日々是情報教育?日記

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2019年12月31日 火曜日 [長年日記] Edit

_ 2019年を振り返って

今年も本当にあっという間。人生にときめきがないと時間が流れるのが速いのだそうだ。ときめきがないというよりも、様々な小さなトラブルをなんとか切り抜けようと日々なんとか遣り繰りしているうちに時間は容赦なく流れていくというのが自分の今なんだろうと思う。それでもなんとか仕事も1年を乗り切って、家族もなんとか平和な年の暮れを迎えることができた。身の丈にあった十分幸せな日々と思う。周囲の人達に有形無形に支えられてこそだけれど、その義理にちゃんと応えられているのか…やはり忸怩たる思いに駆られるなぁ。伏してお詫びしつつの年の暮れだ。

_ 1月

娘のクルマを中古で買い、正月開け早々に埼玉に出かけ、下道半分高速半分で帰ってきたのが楽しい思い出。その前月に調べる学習コンクール全国大会で東京に3泊してまもなくだった。なんだか楽し遠出が続いて浮かれていたかも。

職場は相変わらず平和ながら小さな仕事が錯綜。プログラミング教育の5年生授業を担当させてもらって校内でスタートアップが切れたのがトピック。先は長いけれど。

_ 2月

昨年と打って変わっての暖冬。職場は山麓にあるので積雪に気をもみながらの毎日だったが、今年の冬は積雪らしい積雪もなく安堵。

中旬に学校安全の全国大会に県から派遣されての県外出張。それにひっかけての奈良行きも楽しかった。が、下旬からはとある出来事に心揺れる中、容赦なく日常は進んでいくことにある意味呆然。それでも体は勝手に動くという感。強くあらねばと肝に銘ずる日々。

_ 3月

教頭職に就いて初めての年度末。職場的にも様々な課題が降り掛かってきてそれを何とかソフトランディングに持っていこうと上司・同僚とタッグを組んで頑張った日々。それだけに離任式・送別会は寂しかった。

_ 4月

2年めの春。河内の春の風景に、日常の多忙を癒やされる。新しい同僚も入り、気持ち新たに日々を過ごす。そして仕事の段取りが見えるということは、こんなにも違うものか!

5月に指導主事訪問があるために、その準備に忙殺されて残業は110時間を超えたが、昨年ほどの仕事に「小突き回される」感じはなくなった。それでも追いつかなくて、職場や地域の皆さんに迷惑かけてしまうこともあり…すみません。忙しいからこそ心乱れる暇もない日々が続いた。

_ 5月

この職で2度目の指導主事訪問を上旬に終えてホッとする。春の新年度業務も片付いて下旬からは少し心に余裕もできた。昨年度夏から力を入れてきた勤務校のホームページのアクセス数が春から爆発的に伸びて、驚いた。こちらも事あるごとに広報して認知が進んだこともあるだろうけれど、25軒の保護者世帯に対し、この春は100端末/日以上のアクセス数が続いた。最高で260端末/日を数えた日もあり、家族ぐるみで毎日アクセスしてくださっているらしいことが伝わってきてとても嬉しかった。やっぱりそれでなくては、学校広報にならんものなぁ。

_ 6月・7月・8月

ガクッと残業時間が減った。両月とも70時間を割り込んだ。なんだか思い出すことが少ない。これこそ、ときめきのない日々?

_ 9月

白山市の調べ学習関連の仕事が楽しかった。冬のはじめにある全国審査に今年も行かせてもらえることが決まってとても嬉しかった。

_ 10月・11月

職場では行事や取り組みが切れ間なく続く秋の書き入れ時。それでも去年に比べると余裕。東京出張を楽しみに日々を刻んでいった感じ。

_ 12月

月初めに3泊の東京行き。調べる学習全国コンクールの3時予備審査員として出張。今年も小川町のホテルに投宿し、審査の合間に神田古書店街と秋葉原電気街を行ったり来たり。アキバはすっかり電気街ではなくなってしまったけれど、毎日がお祭りのような東京の華やかさは変わらないと思った。

_ さて、来年はどんな年になるんだろう?1年後の今頃はどこで何してるんだろうか?変わらぬ日常が続くこと、家族が元気であること、同僚とともに「一隅を照らす」ような仕事をこつこつやっていくこと…が達成できれば言うことはなにもない。

_ 今年もこのサイトを見てくださった方々、どうぞ良いお年をお迎えください。


2019年04月30日 火曜日 [長年日記] Edit

_ 平成最後の一日

とりたてて特別なことも何一つなく、平穏。

平成元年(1989年)は自分が大学を卒業して教員人生を始めた年で、初勤務校は金沢市立三和小学校。10月から半年間の図工専科の先生の育児休業代替の講師だった。週20コマの図工のみの日々は、今思うと担任の先生方に様々配慮不足のご迷惑ばかりかけていたことばかりで、思い返すたび忸怩たる思いだが、それゆえか子どもたちとは毎日楽しく図工を楽しんでいたと思える。

その後は石川県の教員採用試験に合格できず、洒落で受験した新潟県の採用試験に合格していたので、思い切って新潟の正規教員になる決心をして、妙高村(現・妙高市)の関山小に赴任して3年、その後妙高高原町(現・妙高市)の妙高南小に1年勤務した。

このまま新潟人になるのかと思っていたが、やはり石川が恋しい。管理職に事情を話して試験を受け、ありがたいことに合格。

晴れて石川に戻り、美川小に赴任したのが平成6年(1994年)、その年に結婚。

その2年後、石川に帰ってきたことを誰よりも喜んでくれた祖母が亡くなったのが平成8年(1996年)の師走。

長女が生まれたのがその2年後、平成10年(1998年)の奇しくも同じ師走だった。

その後の10年あまりは、この途切れ途切れの日記に断片的に記憶を記録してきた通りで、あっと言う間の20年が過ぎた。

その平成も終わろうとしていることに、特別な感慨があるわけではないのだけれど…、時の流れはこれからますます速くなるんだろうな。


2019年02月23日 土曜日 [長年日記] Edit

_ 春はすぐそこ

来週から3月入り。豪雪に苦しめられた昨冬が嘘のように、今年は雪がない冬となった。あの冬は北陸人に相当な精神的傷跡を残したと思うし、自分も冬の到来が今年ほど嫌だった年はない。雪が様々な物理的・心理的・トラブルを運んできたからだ。

今週は6年生を送る会・年度末PTA総会・後期学校関係者評価委員会・授業参観と学級懇談…と業務錯綜だった。昨日7回めのスキー授業も終わって、3学期も最終コーナー前の最後のストレートに入った感じ。卒業式練習が始まるまでのエアポケット的な日々となる。

とはいえ校務も年度末モードで、渉外ではさまざまな「まとめ」報告書の締切が目白押し。今日も午前中は3時間ほど休日勤務で週末にこなしきれなかった仕事をしてきた。休日の学校は静かで仕事が捗る。けれどこれを当たり前にしてしまうと非常に良くない。いくら教頭業が忙しいといっても、自主的残業は善か悪かでいったら、やはり「悪」だ。気をつけないといけない。

その後、家に戻ってロードスターのオイル交換、冬眠させていたスクーター(SA16Jジョグ)のバッテリ取り付け、同じくバイク(KLE250)のキャブレター調整とバッテリ取り付けをした。まだ夏タイヤには変えなかったけれど、気分は春だ。

明日も天気が良さそうなので、2ヶ月ぶりに二輪でどこか行ってみようかと思う。まだ寒いけれど、日差しは春だから。


2019年02月10日 日曜日 [長年日記] Edit

_ プログラミング教育に今思うこと

今年は、「飛び込み授業」の形で5年生の4時間ほどを受け持たせていただいて、プログラミング学習「正多角形」を実践させてもらった。昨年度の松陽小での実践の焼き直しなので、負荷も少ない。ミニ授業公開として、校内の先生方にも見てもらい、その後、ミニ研修としてプログラミング教育の座学も開かせてもらった。

それはいいのだけれど、気になって仕方がないことがある。

教科の文脈の中で実施というのが小学校のプログラミング教育の前提なのだけれど、「プログラミング教育の手引き(第2版)」を読んだり、教科調査官のコメントを読んだりしても、なかなか教科の枠組みをうまく活用したプログラミング学習の事例としてしっくり来るものが少ないことだ。

「正多角形」は今の所「稀有」な事例として納得がいく。順序性・繰り返しの容易さ・パラメータの調整の試行錯誤など、プログラミング学習の要素と、教科としての学びのシンクロがきちんとある。

しかし、国語科や理科・社会科・その他の教科で単元の文脈、時数の制約、アルゴリズムで考えることのメリット・・・などがうまくシンクロするような実践ってどうだろうか。今の教科書の内容の中で「教科のプロ」がしっくりくるのような実践って、相当に難しいというのが今の所の個人的な感想。新指導要領にしても、「例示」が少なすぎると思う。

2年後からの新教科書は、「プログラミング学習」に対応する作りや内容が盛り込まれているのだろうか?ここはまだ勉強不足なので、これから調べてみたいと思う。

新教科書で、ちゃんとプログラミング学習の「埋め込み」をやっとかないと、2020年度は難しいことになりそうな予感・・・がする。それが外れてくれればいいのだけれど。

現場に任されて実践が次々出てきても、それが「趣旨とは違う」などと次々批判されるような事態は避けたいなぁ。各学年に1本は「これやっとけば間違いない」というような「教科の中のプログラミング学習」のパッケージがないと、初期の立ち上げはうまくいかないんじゃないかなぁ…


2018年12月31日 月曜日 [長年日記] Edit

_ 今年を振り返って

1月

前年秋から1月中旬まで「お勉強」の変な緊張感。初旬の大雪に驚かされた。が…そんなもんでは済まされなかったのがこの冬…

2月

前月を上回る記録的な大雪。地獄の2週間だった。

3月

ようやく春の気配。別れの春になった。4年勤めた松陽小は去り難かった。少人数算数と教務主任の日々は、今思うと子どもたちと授業が楽しくできる至福の日々だったのだなと思う。でも、いろいろと潮時だったのだろう。

4月

河内小に教頭として着任。慣れない仕事、雑務の集積に翻弄される日々。主義として「しない」と決めていた休日勤務も、数日せざるを得ない状況で、そのことが精神的に辛かった。上司である校長や前任の教頭先生、職場の先生方に助けてもらった日々。

5月

中旬に校内の年度初め業務が一段落した。同じく中旬にあった初任教頭研修では、同じ立場の皆さんの奮闘を聞けて安心したり励まされたり。気候も安定して、手取川扇状地の扇頂にある勤務校周辺の自然の美しさを楽しむ気持ちも出てきた。昨年度から復帰した単車での通勤が増えたのはこの頃から。

6月

1学期の仕事のヤマをいつの間にか越えていた感じ。少し余裕が出てきて、残業時間も少しずつ減らすことができるように。

7月

1学期が終わった開放感。夏季休業開始で溜まっていた仕事が片付くに連れて、新しいことをする気持ちが出てきた。

8月

ICTサポータさんと協力して学校のサイトをリニューアルしてCMSを導入できた。10月頃までは初期の立ち上げとして毎日更新を継続できた。

9月

運動会など秋の行事が次々。教頭としてはバス手配など渉外の業務に落ちがないように気を遣う…のだけれど、時々「ややっ!」と冷や汗も。

10月

校内行事、PTA行事、地域行事、学校訪問、指定事業、調べ学習コンクールの表彰式プレゼンター、某監査(晴天の霹靂!)とがまとめてやってきた!胸突き八丁の日々。しんどかった…

11月

初旬に10月からの秋の怒涛の業務ラッシュが終わる。ぽっかり気持ちに穴が空いた感じ。月の残業が初めて80時間を切った。

12月

楽しみにしていた「調べる学習コンクール・全国3次審査会」の審査員として4年ぶりの東京へ3泊。審査も興味深かったし、プライベートタイムに訪れた神田古書店街・秋葉原電気街等々はさらに楽しかった。3日間のホテルぐらしで、いろいろ来し方行く末を考えたり。

というわけで、2018年は年明けから記憶に残るイベント続きの日々だったように思います。来年はもう少し平穏でありますように…

このサイトを気長に見続けてくださっている皆様、どうぞ良いお年を。


2018年12月18日 火曜日 [長年日記] Edit

_ 2月再び東京出張か?

学校安全教育の全国大会に出張できるかも…とのお達しがあり、驚いた。2月15日金曜日、ということは終了後は土日だな。

先週出かけた調べる学習コンクールでの東京に続いての東京出張、実現したらいいなぁ。

_ その後のサイト状況・Windowsって実はなかなか…なのかな

先の記事の後は何事もなく動いている当サイト。CoreServerのアナウンスを調べてもRuby関連の更新情報がないので、本当の不調原因はわからないままだ。こういうの、なんか気持ち悪いですな。

自宅サーバ時代もOSがアップデートするたびに、各種のサーバソフトのアップグレードをすべきか否かで悩まされた。Unix系のソフトはWindowsに比べ互換性にシビアで素人にはやはり面倒なもんだなと思う。

アップルのOS-Xみたいに過去機種を非互換とばっさり切り捨てるのもそうだけど、Windowsというのはそれらに比べると上位互換で過去資産を大切にしてくれるのが有り難いOSなんだな。おかげでUIは古いのと新しいの入り混じってひどいことになってるけれど。

スマホとタブレットさえあれば十分という時代になってしまったので、こういうOS談義をしてもしょうがないのかな。


2018年12月16日 日曜日 [長年日記] Edit

_ サイトダウンの原因は… Coreserverにおけるrubyの仕様変更?とtdiary

先週の東京行き、調べる学習コンクールの審査は流石にレベルが高くて、長時間審査で疲れはしたけれど楽しかった。審査員のみなさんは殆どが公立図書館関係者か教委関係者のようにコンクール主催者側。自分のように学校関係者が師走に参加…というのは珍しいようだった。普段はなかなかじっくり聞けないような分野の話ができてそれも楽しかったし、余暇時間で出かけた久しぶりの東京のあちこちも楽しかった。それはまた後のお話にして…

当サイト、2002年2月の開設から16年余。自宅サーバ時代にはLinuxとApacheを自前管理していて時折サーバが物理的に故障したり、設定に失敗してダウンしたり、なにやかやとトラブルを楽しんでいた。2011年春からはセキュリティ的なこともあって有料のレンタルサーバに移行。そこで困るのが、サーバ側の仕様変更だ。

今回はこの日記サイトのシステムであるtDiaryが乗っかっているRubyの仕様が変わってしまったらしい。アナウンスでサーバメンテナンスが入ると聞いていたが、気づくとInternal Server Error500が出るようになってしまった。どう見てもメンテナンスの前後のタイミングなんだよな。

Rubyの設定かなぁ?とSSHでログインしていろいろいじくってみても、根幹のところは管理者権限がないので変更できず、よってトラブルシュートならず。

困っていろいろ情報収集するも、よくわからず。

いよいよサイトを作り直しか?とがっかりしていたが、だめもとでサイトのindex.rb等のruby実行パスを/usr/local/rvm/rubies/ruby-2.3.0/bin/ruby書き換えてみたら、あっさり復旧してしまった。あれれれ、こんな単純なことだったんだ。

というわけで一件落着。今ではマイナーになりつつあるtdiaryゆえ、ウェブ上にも情報が少なくて困ることが増えてきた。

他のメジャーなブログツールにそろそろ乗り換えなくちゃならんのか…ちょっと面倒でありますが、考えなくちゃ。


2018年12月02日 日曜日 [長年日記] Edit

_ 調べる学習コンクールの3次審査会に行ってきます

2012年から関わらせていただいている白山市の「調べ学習コンクール」も早いもので7年目になった。今年は、白山市立図書館の事務局の担当の方から、ぜひ一度全国コンクールの審査会に参加されてはいかが?、と有り難いお誘いをいただいた。喜んで参加させていただくことにする。実は昨年度は日程が折り合わず、残念な思いをしていたのだ。

N姫から依頼があって始めたコンクールの審査員・そして表彰式での優秀作品プレゼンター、夏休み前の調べ学習セミナー講師。

自分には荷が少々重いと思いつつも優れた作品に触れたり、意欲的なセミナー参加者の子どもたち相手にプレゼンする楽しみがあったり。毎年業務多忙な時期と重なるのだけれど、その仕事の魅力も実は大きい。

実のところ、秋の表彰式は特に10月末から11月頭の最重要業務多忙期(某訪問対応や各種イベント…)に重なる。そして表彰式プレゼンテーション作成はかなり手間のかかる作業でもある。

最優秀作品4つ、優秀作品10点前後。それをきちっとまずは読み込む。その内容を分析し、当年度の傾向などと合わせて「レポートとしてどこが優れているのか」をリストアップ。作品の紙面のキャプチャ画像をトリミングして、タイトルやコメントを入れつつシートを作成。それを示しながら解説するというタスクだ。

その昔、自分でも教育実践論文を書いていた頃の「筋肉」を使っての作業となるのだけれど。これが楽しくも苦しい。プレゼン作成だけでも、フルに集中して正味6~7時間は絶対にかかる。なので、結局2日以上は作業日程をとらないといけない。業務多忙期にはこれが辛いところなのだ。

けれど、表彰式で真剣に聞いてくれる受賞者の子どもたちと保護者のみなさんのことを考えると手抜きはできないところでもある。もしかすると年間通じてもっとも頭を使っている仕事だったりして… (^^; いや、まちがいなくそうだと思う。ルーチンワークとは対極にある作業だからなぁ。

この出張はそのご褒美と受け取ることにする。ついでに東京を楽しみたい。

ところが業務的には12月7日(金)の夕方にしか出発できない。8日の土曜日と9日の日曜日は、茗荷谷の図書館流通センターで終日カンヅメで審査となっている。月曜日は通常業務日だしなぁ…。

この日程では久しぶりの東京を楽しむゆとりもなくて残念に思っていたところ、秋の繁忙期をなんとかつつがなく乗り切ったご褒美に、職場の上司から翌月曜日の休暇のお許しをいただけることになった。本当に有り難いことである。

はて、東京をじっくり楽しむのか、帰りに信州の鉄道をじっくり楽しむのか、2つのプランを立てて、まだ迷っている最中だ。

神田の古書店街や秋葉原の電気街散策も魅力的だし見学したい施設も多い東京にするか。あるいは、小海線、篠ノ井線、大糸線など、懐かし(高校生時代以来!)の信州のローカル線の車窓をじっくり楽しむ鉄道旅行にするか。

まずはしっかり審査員をつとめてくるのが先決だけど、実に楽しみな今週末です。いってきます。


2018年11月05日 月曜日 [長年日記] Edit

_ 山を越えるまで、あと一息!

10.25. 学校訪問

10.27. 白山市調べ学習コンクール表彰式プレゼンター

10.31. 給食会計9月分の〆

11.01-07 学校公開週間

11.02. 永年勤続表彰式・河内文化祭作品引き渡し

11.04. PTA資源回収

11.04. 河内文化祭

11.05. 県学校総合安全事業・河内小会場学習・研修会

11.06. 学校園冬花植え付け

11.09. 河内小学校学習発表会

_      あと一息、がんばるぞぅ!!


2018年10月21日 日曜日 [長年日記] Edit

_ 忙中閑有 下駄代わりスクーターいじり

勤務日は様々な業務錯綜で多忙。富山に新幹線で出かける出張があって金沢駅からわずか23分の乗車時間に驚いたり、重要な校務の準備に日々追われたり、細かな割り込み仕事を粛々とこなしたり。なれど、休日は確保できているので有り難い。心の休養には予定のない休日が一番だ。

昨年春に同僚の方からロハで譲っていただいてから、外装や機関を自分好みにいじって乗り回しているヤマハのジョグ。燃費も2ストの50ccエンジンにしては望外の35km/L以上と上々だ。

この週末は、寒くなってきたせいもあって朝イチのエンジン始動が悪くなっていた。アイドリングも暖気が済むまでは続かない状態。症状をトラブルシュートすべく、キャブレターをメンテナンス。オートチョーク作動不良か、スロー系のジェットのつまりと踏んでいたので、オートチョークのニードルのクリップを一段下げ、パイロットジェットを取り外してキャブクリーナー液にドブ漬け&エアで導通。もとに組み付けたら、エンジンは一発でかかり、アイドリングも冷間時から安定した。よしよし。

残る弱点は足回り。こちらはちょっと厄介ですぐにはどうにもならない。

このジョグ(2001年式のSA16J)のフロントサスはほとんどショックの減衰機能のない「グリス・ダンパー」タイプ。10インチの小径タイヤと合わせ、舗装路のちょっとしたギャップでも簡単に底づきして、衝撃がひどい。

リヤサスペンションも、エンジンがスイングアームを兼ねているユニットスイングアーム形式。なので、バネ下が激重。これまたギャップを超えたショックがそのまま腰を直撃する。

便利に乗り回していたら、先月はこのせいで腰を痛めて病院の世話になってしまい、2週間ばかり不便な生活をよぎなくされたほど。

フロントフォークをなんとかオイルダンパーのものに換装してやりたいところ。ヤフオクで互換性のある上位機種の中古パーツを入手するか、社外品のオイルダンパーのフォーク一式を誂えるか…

今の多忙状態が終わってから、じっくりいじってやろうと楽しみにしているところです。バイクいじりは楽しいやね。