日々是情報教育?日記

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2015年03月30日 月曜日 [長年日記]

_ 書斎の液晶ディスプレイの更新

卒業式も終わり、DELL U3011年度末の業務もほぼ終わって片付けと新業務にとりかかる。、次年度のことを色々準備していてふと思い立つ。そろそろ自宅書斎のディスプレイも10年選手だし、買い換えたいなぁと。

そう思ってしまったら止まらなくなってしまって、いろいろ楽しく検討。4kディスプレイの40インチ…なんて選択肢も最近ではあるけれど、さすがに大きすぎ、また精細すぎて目に辛い。28インチクラスの4Kはお手頃価格でいろいろ選択肢もあるけれど、これはさらに字が小さくなりすぎるので却下。欲しいのは仕事用(特にEXCELの大きなシートを一覧できることが大切)なのだ。

結局、30インチのWQXGA(2560×1600ドット)というのが最適解と判断する。WQHDというのもあるけれど、仕事で大切なのは縦の解像度。WQXGAの縦1600ドットとWQHDの縦1440ドットでは、かなり使い勝手に差がでそうだ。というより、今使っているWUXGA(1920×1200)と大して変わらないことになる。10年近く使うメインディスプレイに使うことになるだろう自分には、あまり更新のメリットがない。で、WQXGAディスプレイを探すことに。

最近はメジャーではない解像度だし、新品だと10万円オーバーが普通。少し前までハイエンドクラスだったのだから仕方ない。でもそこまでは出せないなぁ。

と思っているうち、中古の状態の良いものだと5万円前後で十分手が出ることがわかって、某店で新同品をオーダー。それがDELLのU3011だった。LEDバックライトではないけれど、IPS液晶で視野角も表示色の帯域も十分以上。届いてさっそく古いディスプレイを液晶アームから外し、新ディスプレイをVESAマウントに取り付けて設置完了。

PCを起動して表示されたデスクトップの広さは、やはり素晴らしい。表示領域は計算上1.7倍になるわけで。ちまちまエクセルシートをスクロールしなくても作業できるのが気持ちいい。これで頑張って新学期も仕事(!)しなくてはなりませんねぇ…