日々是情報教育?日記

過去の日記
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2003年10月09日 木曜日 Edit

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1限合奏練習,「八木節」4分弱の合奏を始めて通すことができて,みんなで拍手。さすが,相棒泉さんの指導は違う。自分だと指導じゃなくて叱咤激励にしかなってないことを再確認…。2限4年生クラスの補欠授業でゴミに関する学習のまとめ新聞づくりを見守る。3限算数かけ算の少人数,4限国語は「熟語作り」,上の教科書もそろそろ終了。5限社会はまとめ,6限委員会活動。放課後は学級事務,養教さんからの保健室来室記録のデジタル化相談に対応。統計化のための記録用紙の作成のコツを助言。試しに専用ソフトをWeb検索するとフリーでも種々提供されていることに二人で驚いた。いくつか試して良さそうなモノを推薦することに。県教研の発表原稿を印刷。プレ沖縄論文を地元の県教研で見てもらっていたモノが図らずも選ばれてしまったのだけど,いいのかなあ…。

風邪が教室でも職員室でも流行の兆しを見せている。自分もなんだか夕方にかけてのどの奥がいがらっぽく,体もだるさを感じてきて,これは危ない。専修免許の申請書類を書き終え,19時前に退庁。松任の組合の支部に印刷原稿を届けてから帰宅。家族全員風邪気味なので,早めに寝ないといけないな。


2004年10月09日 土曜日 Edit

_ 台風22号は

特に石川県には影響なく平和。関東方面は大変だったようだ。片づけても片づけてもすぐに散らかる部屋の整頓,自転車を部屋に持ち込んで若干の整備,杏子の遊び相手など。


2005年10月09日 日曜日 Edit

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連休二日目なれど,発熱とせき,のどの痛みは回復せず。終日静養。


2011年10月09日 日曜日 Edit

_ 娘が普門館へ

今年中学に上がって吹奏楽部に入った娘は,休日もなく練習に明け暮れる毎日だ。普門館夏に所属の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクール普門館ですな)への出場権を2年連続で獲得した。娘も喜んでいた。でも娘は入部してからクラリネットを始めた初心者。なのでサポートメンバーとして「祭り」に随行できることだけでも相当にラッキーだと有り難く思った。

ところがこの週末。昨夕,部活から帰った娘は,補欠オーディションで出演メンバーに選ばれたと吐露。思いもしない事態に驚いた。有難い事だけど。

とりあえず嫁さんだけでも見に行かせてやろうと,今更のチケット手配(うーん,プレミアムチケットなのね…)と宿・アシの確保に現在こっそり奮闘中。まだ嫁さんに言ってないのだ。

チケットは某チケット販売サイトで1階のまずまずの席をやっと確保完了。めちゃボラれました…


2017年10月09日 月曜日 Edit 20:00現在 21℃

_ 原付スクーターの簡易レストアにチャレンジ

元の同僚の方からヤマハのジョグ(2001年頃のSA16J・50cc・いわゆる「リモコンジョグ」)の不動車があるけれどいらない?と言われたのが昨冬。ありがたくいただくことにしたけど…春に自賠責加入と廃車手続き、そして名義変更。その後長らく引き取りに行けず、とうとう秋になってしまった。さすがに冬になるのは不味いので、ようやく引き取りに行ってきた。不動のリモコンジョグ・レストア前

状態は、

0.走行距離は2500kmほど。少ないなぁ。

1.エンジン始動せず。キックは降りるし、圧縮もありそう。 

2.セルは回ったり回らなかったり 

3.外観は右への転倒キズあり。年式考えても外装は中の下

4.樹脂パーツの白化が進んでいる

5.メーターはキーオンで反応ありだけど、速度表示は針うごかず 

6.タイヤは山十分だけど経年劣化はありそう。見た目はヒビなく良好

とりあえず、工具と、新品のスパークプラグ・エアクリーナーエレメント・インテークマニホールド(Amazon購入済)をロドに積み込んで元同僚宅近くの公共駐車場へ。

ロドを置いて、徒歩で同僚宅からジョグを押してくる。駐輪場でとりあえずの分解点検にかかる。

シートとメットインのトランクを外し、機関部をチェック。16年ものだけあってホコリの堆積はあるものの、パーツの劣化はほぼない。

エンジン始動せずの原因ではないかとにらんでいた、この時代のヤマハ車のウィークポイント・樹脂製インテークマニホールドの破損もなく、拍子抜け。この時点で???となった。これでキックしても(セルモーターは回ったり回らなかったり不安定)、初爆もまったくない。なんとなくガスが来てないっぽいし、プラグもあやしい。

外での作業を延々続けるわけにもいかない。人目もあるし。キャブをインテークマニホールドごと外して、自宅に持ち帰って徹底的にクリーニングしてみることにする。

自宅の自室に持ち込み、キャブをばらす。ドレンからガソリンを抜き、フロートチャンバーを外すと…ありゃりゃ、劣化ガソリンで黄色く染まってるなぁ。ジェットは少し緑青吹いてるし。これはジェットが詰まってそうな感じがする。

キャブクリーナーを吹きかけて清掃しつつ、メインジェットとパイロットジェットをそっと取り外す。メインジェットはキャブクリーナで導通が回復した。ところがパイロットジェットはキャブクリーナの吹き込み圧などではまったく導通がない。始動から低回転の燃調を司るはずのパイロットジェットがこれでは、エンジンが始動するわけもない。原因はこれだったんだなぁ。

しばらくキャブクリーナにジェット類と燃料バルブなどを漬け込んでから、電線バラシの銅の細線でつつくと、導通回復。慎重にキャブレターを組み直して完了。

昼食後、急いで某駐車場へ取って返し、キャブを組み込む。キックの鬼となって負圧コックから燃料をキャブに満たすと、間もなく初爆が来た。その後キック2発で、無事エンジン始動。

ナンバーを取りつけ、自賠責のシールを貼って、これで公道復帰OK。やれやれよかった。試乗してみると、年式を考えると驚くほどエンジンがスムーズかつ元気で速いし、快適。これはいいおもちゃだな。

これからまた少しずつ手を入れて、新車時の状態に近づけていこうと思う。楽しみだ。