日々是情報教育?日記

過去の日記
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2004年02月12日 木曜日 Edit

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木曜日だけれど6限がない,珍しくも嬉しい一日。出張の時の自習監督をしてくださった先生方にお礼にまわる。子どもたちは出張で開けた火曜日もまじめに自習などに取り組んでいたとのこと。給食時間に東京みやげの「サザエさんサブレ」(^^;を配ってみんなで食べる。午後は相棒の泉さんが今度は東京の出張研修に出かける。学級事務を少し片づけてから一時間年休消化。自宅に早めに帰って雑務若干。


2005年02月12日 土曜日 Edit

_ 谷間の休息

三連休中日で,予定のない一日。宿題もあるけれどどうも体が動かず,読書で一日のんびり過ごしてしまった。いかんなあ。


2012年02月12日 日曜日 Edit

_ 北陸三県教育工学研究会富山大会へ (11日土曜)

富山市の111タワーにて,表題の大会に午後から参加。

午後のトップバッターでの発表。今回は数年ぶりのきちんとした場での発表ですっかりあがってしまった。結果,速口になり,拙い内容がさらに伝わりにくくなってしまったと反省。12分の発表時間もしっかりオーバーして質疑時間を喰ってしまい大反省。使わぬ刀は錆びるもんだなと。

午前中の高橋研の学生の皆さんや宮崎先生のご発表の高評価が,MLで速報されていて,聴けなかったことが心残り。高橋研のレベルの高さはさすがだと感服と後悔。

自分の後に発表された川口先生,表先生のご発表を聴かせていただいた。き,自分との発表の落ち着き・クォリティの違いを痛感しながらも引きこまれた。川口先生の目の前の子どもたちに理解させたいという気持ち,そのための細やかな配慮。フロアに広く共感されていたと感じた。にこやかでユーモアたっぷりの話しぶりも,きっと教室でも同じなのだろうと拝察した。

表先生の発表は,内容の明確さと有用性,そして指定時間と共にぴたりと終わる鮮やかな語りぶりに圧倒される。スマートだ。場数を踏まれていること,日頃の研究の地道な積み重ねから来る自信がそうさせているのだと思わされた。敬服。

自分の実践発表,テーマもマイナーならば,研究仕立てでない実践をいそいで発表の形式に合わせたゆえ,基礎的なデータというものが不足で教育工学という面からは我ながら忸怩たる発表だと言わざるを得ない。

が,久しぶりに緊張感のある学会の雰囲気の中で必死にプレゼンする緊張感を味わうことができ,アウトプットすることの大切さを再確認できたのは,せめてもの収穫。アウトプットを忘れてはならないことをもう一度我が身に言い聞かせて,今後の実践を考えていこうと思う。

誰のためでもない。自分のために,自分の強みを求めていかなくてはならないのだろうと思う。若いころのように大きな進歩は望むべくもないけれど,あきらめちゃだめだな。飽きっぽい自分。でもそれを叱咤できるのはこの年齢になれば自分だけと覚悟せねば。

_ 発表資料「小学校Webサイトの活性化と継続的な更新のための小考察」

 原稿  プレゼンテーションファイル