日々是情報教育?日記

過去の日記
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2018年04月15日 日曜日 [長年日記] Edit

_ なにがなにやら…

新任校での未経験の職務に翻弄された2週間。ありきたりながら個人的には疾風怒濤の日々。ようやく今週は「予定がないのが私の予定です」とうそぶくことができる週末になっている。ホントは業務山積なんだけど、それはまた来週のお話。

残念なのは今ひとつのお天気。先週末は時ならぬ名残り雪・冷え込みと強風で桜は碌々愛でる間もなく散ってしまったし、今週末も土曜の強風、日曜の雨。うららかな春をのんびりバイクで楽しめるのはもう少し先なのかな。

それでも昨日はお昼前にスクーターで新装なった野々市図書館カレイドに出かけて貸出カード作ったり、探していたサピエンス全史の上巻をタイミングよく借り出すことができたりと、久々に休日を楽しめた。

この図書館、運営が民間委託ということで、どんなものか興味津々だったので、初訪問は楽しかった。蔵書はさすがに多いとはいえないけれど、施設やサービスはなかなかユニークなものが感じられて好感触。公共図書館として大切なことを末永く継続してくれればと思う。

さて、今日は午後から日帰りの温泉でも行ってくることにしようかな。


2018年03月31日 土曜日 [長年日記] Edit

_ 三月最終日

松陽小での最終勤務日の昨日でも残務終わらず。

本日は早暁より家族(有料作業(泣))を引き連れて少人数算数教室の片付けを依頼。3人で黙々と作業。やはり仕事は人数であって、ずいぶん捗って有難かった。嫁さんと娘に3時間作業分のアルバイト料を即金で支払って、先に荷物を自宅配送がてら帰ってもらう。

その他、職員室で残務整理。新年度の時間割の大枠作成はすでに完了。新年度の教育課程(指導計画)の移行措置対応版を2冊の冊子にまとめる作業が残っていたので、それも片付ける。その後、PC内の教務関連ファイルをサーバにフォルダを切り直して整理。

これにて松陽小での全仕事が終了。

職員室で新年度準備をしている新教務さんと事務さんにお暇をして、徒歩でJR笠間駅へ。電車の窓からわずかに見える松陽小の校舎、とても寂しくなってしまった。4年間、いろいろあったけれど充実した日々だったんだな。

金沢駅には小松での事故のために随分遅延して到着。送別会の日から駐輪場に置きっぱなしだったスクーターを回収して、のんびり帰宅。道中に見える桜はすでに咲きだしている。心ざわめく春、別れの春は今日でおしまい。明日からは出会いの春なんだな。明日は新年度の準備のために、新任地で仕事してこなきゃ…だ。


2018年03月04日 日曜日 [長年日記] Edit

_ もういいかなぁ

今日の最高気温予想は18度。一気に春がやってきた。もうクルマのスタッドレスタイヤを夏タイヤに履き替えてもいいのかも。


2018年02月25日 日曜日 [長年日記] Edit

_ クルマとバイクを春に向けて整備中

ロードスター → オイル交換。室内の清掃。

KLE250 → オイル交換と洗車・ワックスがけ、注油。

ジョグ → 給油・洗車とワックスがけ。トップケースのベース取り付け。

いよいよ春が近いので、雪に埋もれて可哀想な目にあっていたクルマとバイクの手入れをじわじわ進めていくことにする。

今年の冬はホントに厳しかった。でもそれももう終わり間近。

心ざわめく春はすぐそこだ。


2018年02月23日 金曜日 [長年日記] Edit

_ 職場の野郎会

今の職場では野郎会(男性の有志同僚での飲み会)はこれまでなかったのだけれど、それも寂しい話なので今年度からは自分から声をかけて飲む機会を設けることにした。…

(続きは後に書きます)


2018年02月22日 木曜日 [長年日記] Edit 22:00現在 0℃

_ 若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業成果発表会

本日午後に金沢市の商工会議所で表題の発表会に出張として参加させてもらった。

(後に詳述)


2018年02月16日 金曜日 [長年日記] Edit

_ プログラミング教育の入り口 ~5年「正多角形と円」のプログラミング教育研究授業の試行~

少人数算数を担当して3年目になる。今年の校内研究での担当授業は5年生ということで、ここまで日延べしてきたのは、ぜひプログラミングを授業に取り入れてみたかったから。いわゆるプログラミング教育をやってみようというわけだ。

東京書籍の5年生3学期単元「正多角形と円」にて、正多角形の作図プログラムをペア学習で行った。

使ったツールはturtlesというもの。初等教育でのコンピュータ教育の黎明期によく使われたLOGOタートルグラフィックスをごく簡易にGUIで扱えるようにしたもの。UIはブロック化された命令モジュールをドラッグ・アンド・ドロップで組み立てるだけ。このへんの操作感は有名なスクラッチを手本にしているだけあって実にかんたんだ。定数の入力もタッチで出現するテンキーで済むし、繰り返しや変数による条件分岐もできる。

要するにごく基本的なスクリプトによるCGの制御がお手軽にできるようになっているツールだ。

授業の主要な流れは以下。

・正八角形を折り紙で作る操作活動から入る。

・正多角形の定義をおさえる。(辺の相等、内角の相等、中心角の相等、中心から頂点までの長さの相等)

・正八角形の描画をアルゴリズムで表現できるかを考える。

・turtlesの操作方法を教える。

・ペアに1台のタブレットPCを配布、プログラム試行錯誤体験。

・正六角形や正五角形の作図のためのアルゴリズム改変を試させる。

・長方形やひし形などは、正多角形の作図アルゴリズムのパラメータ変更だけでは対応できないことを確かめる。

・おまけとして、星型の作図にチャレンジ。

少々盛りだくさんにしてしまったため、ペアによっては最後までたどり着かなかったのが反省点。しかし、思った以上に子どもたちはさっさとツールに慣れて使いこなしたので驚いた。デジタルネイティブですな。

授業の事後検討での指摘は以下。

・児童の食いつき・意欲の高さはすごい。

・そして想像以上にICTツールへの児童の馴染みが速いこと。

・このプログラム作成活動、本時の扱いでは「導入」だったけれど、一通りの正多角形の学習を追えた後に純粋な作図アルゴリズムの探求的な活動にすればさらに「対話的で深い学び」になる可能性があったのではないか…

最後の指摘については、まったく自分でもそう感じた。これについては、もう一つの担当クラスで次週に検証授業をしてみることにする。楽しみだ。

準備は少々大変だったけれど、新しいことを試してみるってワクワクしますな。子どもたちだってそうなんだなとあらためて感じた。

教室でタブレットPCをタブレットPCらしく使ってみたのも、実は今回が実質的に初めてだった。

やはりやってみないとわからないことがたくさんあったし、今回の試行でささやかながらノウハウが自分の中に残ったと思う。

プログラミング教育、やはりなかなかハードルは高い。ツールの選定や、デバイスの準備とスムーズな運用も日常授業にはノウハウの蓄積が必要なのは、すべてのICT機器に通底する。それは情報教育では既知のことだ。けれど、日常の授業の中でできることを少しずつ試して取り入れてみたいと思った。

だって楽しいからね!


2018年02月15日 木曜日 [長年日記] Edit 20:00現在 2℃

_ 週末を前に…立春を実感できる日々

先週の大雪から明けての今週は火曜日午後以降、少しずつ日常生活が戻ってきている。日に日に雪の山はその高さを減じているのがはっきりとわかる。

この大雪で、自宅のまわりは雪の吹き溜まりになるらしいことが、家を買って11年目にして初めてわかった。それだけ、これまでの冬は大した降りがなかったということだろうし、今度の雪がよほどの豪雪だったということでもあるのだろう。

そして、それにしても…この二日で随分と雪は減った。この嬉しい気持ち、雪国の人間であることを久しぶりに自覚し直した。新潟の妙高に住んでいた若い頃は、春が近づく嬉しさをこんなふうに噛み締めていたんだよなぁ。しみじみと思い出した。

今日なぞは、日中春の陽射しがまぶしく感じられて、なんとも言えない開放感を味わえた有難い一日だった。天気予報を見るたび心配をする日々は、精神的にすごく堪えていたんだな。もう当面は雪の心配をしなくていい。それだけで嬉しい。

もうこれで雪はたくさんだ。このまま春が来て欲しいなぁ。


2018年02月11日 日曜日 [長年日記] Edit 20:00現在 2℃

_ 平成30年豪雪と呼ぶべきか… ついでに風邪でダウン

1月中旬の大雪は一週間持たずに消えてくれたが、今度の雪は違った。2月5日の月曜日の午後から振り始めた雪、北陸西部に異常な雪雲という予報を聞きながらも、まさかそんな…と油断していた。

その前の二日間の休みは風邪をひいてまったくのダウン。ようやく起き上がれるようになったのが日曜の夕方で、月曜日は「傷病兵扱い」を志願しての勤務だったのだけど…

火曜の朝5時前、起き出して窓の外を見て言葉を失う。豪雪再び…だった。

慌てて身支度して玄関を出たら、もうクルマは絶対に動かせないと思った。軽く40センチ以上の新雪。嫁さんと二人で雪かきするも、融雪装置のついた道までの100メートルはどう見ても無理だ。

いったん家に入り、公共交通期間の運行状況をウェブで調べてみた。北陸本線はこの時点で運休。最寄りに四十万駅がある北陸鉄道の石川線も止まっている。となると、残るは北陸鉄道のバスしかない。

大学の試験があるからどうしてもいかなくちゃ…という娘と相前後して家を出て南四十万のバス停に向かったのが6時過ぎ。しかしいくら待てどもバスは来ない。娘に電話すると、県道有松四十万線の四十万停留所に向かった娘は金沢駅行きのバスがようやく来たとのことだった。この時点で7時を過ぎている。

学校に電話を入れると松任在住の若手の一人が出てくれて、本日休校と知らせてくれる。この時点で出勤をあきらめた。その旨伝えて休暇を取る。

その後、香林坊まで出て大学行きのバスに乗り換えることができた娘も、結局全学休講の学務メールがようやくとどいて、連絡遅すぎると怒りつつ、午前中いっぱいを使ってまたバスで帰宅してきた。

午前中は雪かきしていたら終わってしまう。昼飯食べてたら頭痛がしだして、午後は再び寝込む。翌日の心配をしながら寝ていてもちっとも休まらないのだけど。

その夜遅くに家の前の道に除雪車が入って、なんとかクルマを出せる状態になった。黄色の回転灯の光と、くぐもったディーゼルエンジンの音を聴きながら就寝。

結局翌水曜日も休校。6時にクルマを出して8時すぎに登庁。雪かき・会議・雪かき。夕刻1時間の帰宅ドライブは幸運なほうだったのだろう。木曜日は通学バスが出せず。半数以下の出席児童となんとか授業を5限まで実施。集団下校の引率。会議。自宅がご近所の栄養士さんはまったくクルマを出せないとのことで、お送りしてから帰宅。

ここまで日中もほぼ氷点下の状態だったが、雪がゆるむだろう翌日の出勤が心配だ。幹線道は動いているが、自宅前の圧雪が溶け出すと再びクルマが出せなくなる可能性が高い。幹線道沿いのホテルに泊まって出勤難民を避けようと考えた。しかし、同じことをみな考えるらしく、松任駅周辺はすべて満室。金沢駅か小松駅近辺しか空室のあるホテルはない。結局あきらめた。雪は小康状態に入っていたので、明朝の幸運を祈って就寝。

結局金曜日は雪も降らず、青空の一日となった。有難いことに久しぶりの通常日課(6限のみカットの集団下校措置)で夕刻無事退勤。

三連休は、自宅の雪かき、食料確保の買い出し、そして休息。

来週も前半は大雪の予報…。

さほどのことにならねばよいのだけれど…祈るのみである。


2018年01月14日 日曜日 [長年日記] Edit 19:00現在 1℃

_ 大雪@金沢 その後

土曜日は午前に所用あり、なんとかクルマも出せて昼前に帰宅。その後は自宅で蟄居。こんな日にフラフラしてスタックでもしたら目も当てられない。それでも昼間はそれほど雪も降らず。これで峠を超えたかと思いきや…

日曜日。朝、玄関を出てみると、またしても積雪。うんざりである。

幸い、昨朝のようなことではなかったが、再びクルマは雪に埋まり、道の除雪も未だしである。それでも天気は晴れに向かって気温も徐々に上昇、昼には暖かな陽射し一杯になった。

昼食後に覚悟を決めて、今日の除雪にかかる。自分のロド、嫁さんのフィットシャトルHV、そして2台のバイク回りの雪を肩寄せて、玄関回りを水道を出しっぱなしにして融雪を図る。娘も動員しつつ、なんとか一段落。

バイクのエンジンもたまには回してやろうと、AnheloとJOGのエンジンをかけて暖機運転。Anheloはセル一発で始動の優等生だが、JOGは2ストゆえなのか、オートチョークが今ひとつの不調ゆえなのか、始動にはコツと手間が必要。それでも2台が無事始動して粛々と暖気運転。近所迷惑だから5分ほどで停止。その後、ロドに乗って市立泉野図書館へ。やはり裏道の除雪はいっこうに進んでいなくて、車高の低いFR車のロドでは「止まると一巻の終わり!」という道ばかりだった。ヒヤヒヤしながら、それでも買い物も済ませて夕刻前に帰宅。

入浴して、晩酌して、夕めし喰らって、今日は早めに寝てしまおうか。